2013年10月18日(金)

アニメのゆくえ201X→ 第4回 松浦裕暁氏インタビュー「『ブラック★ロックシューター』――今から始まるウルトラスーパーピクチャーズの物語」

取材日:2012年1月19日
取材場所:サンジゲン
取材・構成:前田久・草見沢繁・平岩真輔
初出:2012年2月2日

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011年10月27日に発表された「ウルトラスーパーピクチャーズ」の設立はアニメ界に大きな衝撃をもたらしました。新会社は、セルアニメ調の3DCGで新しい映像表現を切り開くサンジゲン、山本寛監督率いるOrdet(オース)、そしてガイナックスから独立した今石洋之監督らが結成したトリガーという3つのアニメスタジオを擁するホールディングカンパニーで、出資者にはグッドスマイルカンパニー、ブシロード、マックスファクトリー、ニトロプラス、ピクシブといった、近年、業界に話題を提供しつづけている若い企業が名を連ねています。
「アニメのゆくえ201X→」第4回は、アニメ制作の未来を変えるかもしれないこの新スタジオを率いることとなったサンジゲンの松浦裕暁代表に、ウルトラスーパーピクチャーズ設立の背景と、新体制によってどのような変化があるのか、そして期待のウルトラスーパーピクチャーズ初作品となるノイタミナ『ブラック★ロックシューター』の見所と、サンジゲンが取り組む劇場作品『009 RE:CYBORG』の現状について伺いました。

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ウルトラスーパーピクチャーズ設立まで

―― ウルトラスーパーピクチャーズ設立の発表には驚きました。いつ頃から動き始めていたんですか?
松浦 2011年の春ごろからです。その頃、Ordetは『ブラック★ロックシューター』(以下『B★RS』)の制作を手がけようとしていたのですが、大阪を基盤とするスタジオなので、東京で仕事をすることに若干の不安があったみたいなんですね。一方で、グッドスマイルカンパニーの安藝(貴範)社長も、色々なアニメに出資して、製作委員会に参加する中で色々な思惑があったし、サンジゲンにもこれからの仕事について考えるところがあった。そういった、アニメを作る側の色々なアイデアが、タイミング的に合致したんですよね。
―― 設立のアイデアはどなたから提案されたんですか?
松浦 最初は安藝社長から、あくまで冗談っぽく「いっそOrdet と合併してみない?」みたいな感じで話をされました。ただ、そのアイデア自体は僕の中ではそんなにハズレてはいないんじゃないかと思ったんですよ。サンジゲンが、これからどうやっていくかを考えたときに、前のインタビュー(「アニメのゆくえ」第2回)でも話した通り、僕達はアニメのCGを作っていくので手描きの作画と上手く付き合っていく必要があるし、将来的には作画部隊が必要だろうと。
04photo1じゃあ、サンジゲンが作画部隊を作るのか、となると東京を拠点にしている作画マンと組むのは難しいんじゃないかと思ったんですね。フリーランスで仕事をしているアニメーターが、CG会社の所属スタッフになるのは難しいじゃないですか。では外の会社と組むのか、というと、自立した会社にはそれぞれの思想がありますから、CGを使うことのニュアンスが違ってしまうかもしれない。
でも、Ordetならそれはアリなんじゃないかと思ったんです。彼らは関西のスタジオで東京とは違うスタイルで仕事をしていて、実際にはどんなスタッフなのかまでは知りませんでしたが、直感的に、そっちの方が合っているんじゃないかなと。『B★RS』のために東京に来るというタイミングや、安藝社長とヤマカン(山本寛監督)、Ordetとの関係もあって、上手く繋がるんじゃないかって。ヤマカンとも、一緒にやってみたいと思っていたので、それで『B★RS』の座組を作り始めていく中でアイデアが膨らんでウルトラスーパーピクチャーズの構想ができたので、『B★RS』を作るために会社を設立したという訳ではないですけれど、そういう流れの上ではあったんですね。
―― 『B★RS』をOrdetの作画パートと、サンジゲンのCGパートで作品を作るというのも当初からのアイデアだったのですか?
松浦 プロデューサーからは、普通の作画アニメとして背景や車まわりをCGでというオファーだったんですが、やるなら「裏の世界」を全部CGにしたら面白いんじゃないの? と思って。『B★RS』なら表世界と裏世界を別々に作っても成立するし、サンジゲンは作画ライクな絵が作れるから、映像としても面白くなるはずだと。CGと作画の比率は1:3とかいうことになるかもしれないけれど、今までにない形だから面白いと思うし、全8話ならできるんじゃないかという話をしたら、安藝さんもフジテレビの山本プロデューサー(ノイタミナ編集長)も本当にできるなら面白いといってくれて。
04pic1そこで、僕はそのために『天元突破グレンラガン』『Panty&Stocking with Garterbelt』の今石洋之監督を連れてくると言ったんです。ちょうどガイナックスから独立される頃で、今石さんなら絶対に興味を持ってくれるし、たぶんやってくれると思うと。『B★RS』というタイトルを、Ordetとサンジゲンの共同制作で、現実パートが吉岡(忍)監督、裏世界パートが今石監督。これは二度と組めない座組だと思って。サンジゲンとしても次のステップに行かなければならない時期だったので、ここでやるのがベストだと考えました。
―― 作品制作をきっかけに、色々なもののタイミングが合致したわけですね。新社屋への移転も同じ流れで決められたのですか。
松浦 どうせならOrdetとは同じ場所でやった方が効率がいいし、将来的にも一緒にやるならその方がいいと考えている時に、この新社屋のビルが空くと聞いて構想が動きだしたんです。トリガーが合流するのはもう少し後になるんですけれど、やり方として「経営統合してOrdetがサンジゲンの子会社になる」とか「みんなサンジゲンになる」というのはナンセンスだと思ったんですよ。サンジゲンにはサンジゲンの色があるし、Ordetはヤマカンの会社でもあるので、合併ではなく違う形の方がいい。将来的にトリガーが合流する可能性もあったので、ホールディングスという形をとったほうがいいんじゃないかということになりました。

「作れる」現場を維持するための仕組みを

―― アニメ制作会社だと、これまにでもIGポート(Production I.G)や、GDH(GONZO)などが持株会社の形式をとっていますよね。
松浦 僕もGONZOにいましたが、新会社は、普通のホールディングスとはちょっと違う形の方がいいと思ったんです。ちゃんと「作れる」現場を維持するために、株主や海外投資家にも同じ意思を持っていて欲しかったので。
―― 具体的には、どういった形でしょうか?
松浦 例えばグッドスマイルカンパニーにとって、アニメというのはフィギュアの原作である場合も多く、それが良いものになればフィギュアだって売れる。アニメの製作委員会の仕組み上、制作会社に配分されるのは映像パッケージの売上げが主なわけですが、そうではなくマーチャンダイズの資金を上手く使って現場を維持・発展することができれば、我々にとっても、彼らにとってもメリットがあるはずなので。そのための資金を投入したり、海外とのやり取りをしたりするためのホールディングカンパニーを作って、そのグループにサンジゲン、Ordet、トリガーというスタジオがそれぞれ自立してブランディングしていくことで、ホールディングスの資金や機能を活かせるんじゃないかというのが基本的な部分ですね。
―― メディアミックスで全体のビジネスは成功したけど、制作会社にはあまり利益がなかったというような不公平感を無くせるような仕組みを作ろう、ということですか。
松浦 アニメ制作会社がそういう形で利益を得られないのは、ある意味では当然なんですよ。負うリスクが少ないですから。基本は作品を作った対価で会社を回していく。そこに投資をすれば回収もできますが、やはり機能としては「作る」ことに特化した集団なので、何倍にも膨らませて売るという手段は、普通は持っていないですよ。それができている会社もありますけれど、業界全体を見れば、万年資金不足であるというのは明らかだと思います。実際にいいものを作っている現場よりもお金を儲けている、ということに不満があるわけではないのですが、そうでないアニメの作り方があるんじゃないかと。
―― なるほど。
松浦 資金を持っている株主が、我々のことを気に入ってくれて良い作品が作れる現場を維持したいのであれば、それを元手に自分達で作品に投資してやっていくという形に挑戦できるのではないかと考えたんです。アニメ制作会社は、アニメを作るためにやっていて、最初からボロ儲けしようとして始めた人は殆どいないと思うんですよ。商売のノウハウや人材もないので、結局あとから「売れたのになんで還元されないんだ」と不満を言っているだけなんです。それが嫌なら最初からやればいいんじゃないかって。
当然、受けた仕事で利益を出さなければいけないんですけれど、より良く投資をして、より良い作品を作るためには、その形を自分で作らなければ誰もやってくれないので。メーカーさんも売れる作品に対しては資金を回してくれるけれど、やはり全てが売れるわけではないので、自分たちでできるところは自分たちで、維持、発展させるためにやるべきことはやらないと。
―― トリガーが合流することになったのは、『B★RS』で今石さんに声をかけたことからの流れですか?
松浦 『B★RS』は単純に今石さんが入るだけで、CGの見え方や期待感が全然違うと思ったんですね。現場のモチベーションや成果が全然違ってくる。ガイナックスの頃から今石さんとサンジゲンの関係は上手い連鎖反応が続いていて、これから先も一緒にやりましょうと。「CGを使いたいわけではなく、サンジゲンとやりたいんだ」と言ってくれるので、すごく有り難いなと思っています。今石さんの持ち味があって、すごく楽しいですし、達成感もある。だからお願いして。
―― 『天元突破グレンラガン』や『Panty&Stocking with Garterbelt』からの熱い信頼関係が続いているわけですね。
松浦 トリガーの参加に関しては、彼らが会社を設立する時から、一緒にやりましょうという話をしていたんです。既にブランディングができているような04pic2ものなので、色々な所から声がかかっていたみたいですが、「サンジゲンとOrdetが同じビルに入るけど、一緒にどうですか?」といった話から、「もっと具体的に、密にやれる体制を考えませんか」ということになって。諸々の条件も絡めて、最終的に代表の大塚(雅彦)さんが、僕と一緒にやることのメリットが大きいと感じてくれて、合流することになりました。
―― Ordetは京アニ出身者も多く、ぬるぬる動く作画、トリガーは金田(伊功)さん流のパキパキと動く作画のイメージで、それぞれタイプが違う会社ですよね。
松浦 サンジゲンも、自分達のスタイルができてくると思うんですよ。リミテッドアニメーションのCG化というのが、らしさといえばそうですけど。作品のテイストも出てくると思うので、現状だと、あまり可愛い子ども向けとかのイメージはないですよね。一時期はロボットものばかりやっていたので。最近はキャラクターもので、『B★RS』が放送されると、また印象が変ると思います。

新体制で作る『ブラック★ロックシューター』

―― 『B★RS』はノイタミナで2月2日スタートですが、感触はいかがですか。
松浦 すごくいいですよ! 岡田麿里さんの脚本と芳垣祐介さんのキャラクターデザインで、吉岡さんの日常パートと今石さんの裏パートにサンジゲンのCGというのが、ユーザーの眼にどう映るかですけれど、すごく動いていますよ。
―― ウルトラスーパーピクチャーズ体制での第一作ですが、作業的にはどのように進められているのでしょうか。作画パートとCGパートの絵コンテや、作画打ち合わせなどは合同で?
04pic3松浦 シナリオ段階から、僕も今石さんも参加しています。今石さんも色々なアイデアを出していて、絵コンテは最初から分けて描きましょうということで、裏パートはほぼ今石さんに自由に描いてもらって、表パートのコンテと合わせて精査していきました。最終的には吉岡監督が見て決めるんですけれど。
作打ちは、現実パートは普通のアニメと同じで、裏パートもCGにとっては普通の工程で、コンテの後にCG打ち合わせをして、背景が必要なものは撮影に出して。背景もほぼCGで作ってるので、そのまま最後までいってしまうことがあります。新しいことを色々やっていますが、そんなに複雑ではないので違和感なくやれています。
―― 昔の特撮映画の現場のようですね。特撮班と実写班が打ち合わせをしながら別々に作業をしておいて合わせる、みたいな。
松浦 それに近いかもしれないですね。裏パートは従来の「作画の中にCGがある」という作りではなく、全てがCGなので、最後に編集でフィルムが合わされば問題がないという。だから撮影も表パートと裏パートで別に行っているんですよ。裏パートは全てサンジゲンの中で作業しているので、『B★RS』には撮影監督が2人いるんです。
―― ファンタジックな裏世界と日常世界で、映像の雰囲気もガラッと?
松浦 変わってしまいますね。でも、そういうものだし、『B★RS』に関してはそれでいいんじゃないかと。むしろ『B★RS』でしかできないことですね。作品って、どんなチームやスタジオで作るかで決まる部分があるじゃないですか。『B★RS』という作品は、サンジゲンとOrdet、トリガーという座組みにハマっていると思います。OVA版から関わっているので、原作者のhukeさんもサンジゲンで作ることをすごく喜んでくれて話もスムーズでした。後は結果が出てくれれば言うことはないですね。
―― 松浦さんがシナリオ打ち合わせの段階から参加されるというのは他の作品でも?
04pic4松浦 普通はコンテが上がってからで、本読みからはほとんど無いですね。共同制作だからやれていることって多いと思います。ウルトラスーパーピクチャーズを立ち上げながら、サンジゲンも経営しつつ、現場もみて、作品の制作プロデューサーをやるなんてことは、100%無理なので、そこはOrdetの制作プロデューサーに押さえる部分は押さえてもらったり、そこから勉強させてもらったりしています。『009 RE:CYBORG』(以下『009』)の制作も、ウルトラスーパーピクチャーズ設立の次の構想もあるので、時間が足りないですよ。それを前提に、サンジゲンとしてどうやっていくかが見えてきたところです。
―― 『B★RS』はウルトラスーパーピクチャーズにとってもサンジゲンにとっても、色々な面で試金石になるという感じですね。
松浦 そうしたいと思っています。『009』もですが、作れることの証明、成功例を作りたいんですよね。これまでCG側では誰も“それ”を作ってきませんでしたから。作画にとって変わろうとは思いませんが、単純にCGとしてメインをやれないと先細りじゃないですか。だから、誰かがリクープも含めた成功例を作ることができなければ、いずれ誰も見向きしなくなりますよ。今、色々な座組みやタイミングが上手くいって、この形でできるので、ならばやるしかない、やりたいと思って動いています。

『009 RE:CYBORG』と『ブラック★ロックシューター』を証明に

 
―― 『009』についてもお伺いしたいのですが、2012年秋の公開に向けて制作状況はいかがですか。
松浦 いまはCパートまで打ち合わせが終わって作業に入っています。あと1パートなので7割は作業に入っていますね。もう少しでコンテが全てfixするので、そうなれば全て作業に入れます。ABCパートは同時に進めているんですが、Aパートはほぼアニマティクスを終えて、Bパートもその作業中です。Cパートはレイアウトの段階ですね。
―― プロモーションでは、スタッフサービスのCMアニメ『サイボーグ正社員003』も公開されています。
松浦 『正社員003』はProduction I.GでCGを担当していたスタッフが立ち上げたサブリメイションというスタジオがアニメーションを付けていますが、モデルは全てサンジゲンのものを使っていて、すごく良かったので、本編も一緒にやってもらっています(笑)。
―― モデリングなどは、すでに完成版になっているんですか?
松浦 ディティールが細かくなって、完成版に近いものになっていると思います。メインキャラのモデルは上がっていて、最後の細かい部分を作業していますが、絵コンテが決定稿にならないとできない部分もあるので。でも、あの003はほぼ確定ですね。CMに登場するサラリーマン達も、そのままではないですがエキストラとして本編にでてくるはずです。見た目は違っているかもしれませんが、少し色を変えれば別キャラにできるので。そこはCGの便利なところですよね。
―― サンジゲンのセルライクなキャラクターのひとつの達成を感じました。技術的に変わった部分はあるんですか?
松浦 基本的には何も変わっていません。ただ、モデルを触っている時間が長いので、003への愛はすごく高まっていて、どんどん綺麗になっていきますね(笑)。他のキャラクターもですが、最初にPVを作ったのが良かったですね。何が足りないのか見えたので、その部分をより詰めていっていますから、実際に劇場でご覧いただく際には、もっと良くなっているはずですよ。
―― 劇場公開までに『正社員003』のような他の形での展開も予定されているんですか?
松浦 そこは、Production I.Gの石井(朋彦)プロデューサーが結構仕込んでいるので、今後も何かあると思います。どこが作るんだ! という感じですが(笑)、やれることはできる限り全部やりたいですね。そういった動きも含めて、『009』を作ることだと思うので。
―― 神山監督とのコミュニケーションはいかがですか。
松浦 そもそも、監督がサンジゲンを気に入ってくれたことが『009』を始めるきっかけでもあるので、すごくスムーズですね。作品の作り方も、情熱の部分でもサンジゲンと合っていると感じていますが、神山監督としても初めてのことが多いので、探りながらやっています。Production I.Gとサンジゲンでそれぞれ制作が立っているんですが、制作のスピード感として、サンジゲンでは大丈夫だと思っていても、I.G側では不安に感じるような温度差はあるかもしれません。作画だとどんどん進めるような部分で、CGだとそうはいかないものがあったり、水面下では動いていてスタートできればイッキに進むようなものは、やはり不安に思われるんだろうなと。『B★RS』では社内で全部やっているので、そういうことはないんですが、Production I.Gと組むのは初めてなので、色々説明しながら共有していってます。
―― Ordetともトリガーとも違う、Production I.Gならではの進め方もありますよね。
松浦 東京でも地方でも、どのスタジオとやっても同じということは無いですね。もちろん監督によっても違います。サンジゲンは、色々な下請けをやってきて、逆に制作側の温度を感じることには長けているので、ここが引っかかるのかとか、ここは大丈夫なんだ、とか組む相手によって細かい違いはありますね。『009』は、これから細かい芝居の詰めがあるので、完成に近づくにつれて大変になっていくかと思いますが、1話ずつ完成するテレビと違って、劇場は最後の最後まででき上がらないので、早く映画を観たいですね。
―― 最後に、いよいよスタートするテレビアニメ版『B★RS』の見所を教えていただけますか。
松浦 もう、観たら分かると思います。明らかに動いています。テレビシリーズでこんなCGの使い方は他には無いし、ウルトラスーパーピクチャーズで、Ordet、トリガー、サンジゲンという体制だからこそ、リソースや予算を上手く使って作品が作れていると。04pic6『B★RS』 を、サンジゲンのやり方で作品が作れることの証明にしたいので、そのための全てをやっています。もちろんアニメらしく動いて欲しいと思っているし、CGならではの表現もどんどん入れているので、「テレビアニメなのにこんなにも動いていて、しかも今石アクションをCGで表現できている」ということが最大の見所ですね。
そして、ユーザーには最終的に「作画でもCGでもどっちでもいいんだ」と感じて欲しいと思っているので、作画とかCGとか考えずに『B★RS』の物語や作品そのものに、愛をもってもらえれば嬉しいですね。
 

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